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【体験会実施報告】小樽サンモール一番街のルフィエでスラックライン体験してきました

【体験会実施報告】小樽サンモール一番街のルフィエでスラックライン体験してきました

元気な小樽でスラックライン体験&スラックラインの設置方法と注意

 2019年7月14日(日)に小樽市サンモール一番街でスポーツ×音楽×アートの祭典「OTARU de Fiesta」(ルフィエ)にて、スラックライン体験で参加いたしました!イベントでは小さなお子さんから、ご年配の方まで、いつものスポカルとは一味違った体験会となりました。最近はルフィエのような地元の若い有志が集まって地元を盛り上げるイベントが多くなってきています。昨今はファンドの集め方も多様化しており、このようなイベントから始まるビジネスの形もあるなぁ~と思いました。若い方々の地元愛、しっかり応援していきたいですね!

 さて、スラックライン体験、まずは室内でスタート!地元の学生さんに体験してもらいました。バランス取れないのが少し恥ずかしいのか、控え目な体験でした。その後は屋外のアーケード街の真ん中で体験会を実施。体験に来られた方の中には上手な方がチラホラ、話を聞くとスラックラインを持っていると言う人や、やったことがある人が多いことに感激!少しずつですが着実にスラックライン人口が広まっているんですね。しかし話を聞くと逆にスラックラインが広まっていかない実態も見えてきました。

Q. どんな木に設置したら良いのでしょうか??:以前にスラックラインを設置して、スラックラインに乗ると木がしなってしまった。

A. スラックラインに設置して良いのは、木の強度的に直径25cm以上の木となっており、スラックラインを直接木に巻くのではなくツリーウェアと言われる、樹皮を保護する丈夫な布(バスタオルでの代用も可)を木に巻いてその上からスラックラインを巻きます。SNSなどでツリーウェアをせずに直接木にスラックラインを遊んでいる人を見かけます。ちゃんとツリーウェアを巻いて樹木のダメージへ配慮しましょう。北海道などにある白樺の木は、ツリーウェアを巻いてもラインの圧迫で樹皮が変色しやすく、樹木自体も脆いので、白樺の木でスラックラインの設置は避けましょう

Q. どのくらいテンションを掛ければいいの??:ラチェットでの締め具合は強く張っても大丈夫?

A. テンションは高く張れば、揺れが少なくなるので難易度が下がり、緩く張ると、揺れ幅が出るので難易度が上がります。スラックライン設置初心者の方はテンションの掛け方が甘いことが多く、緩いテンションで初挑戦し、難易度の高さに諦めてしまうケースがあるようです。まずはラインを低めに、しっかりテンションを掛けてを設置してから始めましょう。

Q. 設置して良い場所、ダメな場所ってあるんですか??:公園、キャンプ場でスラックライン張ってもいいの?

A. 設置してダメな場所はもちろんあります。通常の公園では公園が所在する区の土木センターへ利用申請が必要となります。みどりの推進部みどりの管理課が管理する札幌市内の公園(大通公園、円山公園、中島公園、豊平公園など)は、樹木1本1本が管理樹木なので、樹木にダメージを与える可能性のあるスラックラインの設置は禁止されています。キャンプ場によっては設置禁止の場所もあるようですので、設置前に管理事務所などに確認をしておきましょう。

スラックラインは設置ルールを守らないと、重大事故に繋がる危険性があります。キャンプシーズンが始まりスラックラインで遊ぶ人も多くなると思います。初めてスラックラインを設置しようと考えている方は必ず「日本スラックライン連盟作成 スラックライン安全マニュアル」を読み、設置方法、ルールを守って安全と自然に配慮をした設置を心掛けた上で、スラックラインを楽しみましょう!

夏のキャンプシーズンに向けて、1時間の体験レッスンでスラックラインのバランスのコツを習得し「遊び心あるねぇ~」と言われてみませんか?ご希望の方にはスラックラインの張り方もお教えします。

 

 

Facebook:OTARU de Fiesta(ルフィエ)↓↓

https://www.facebook.com/OTARU-de-Fiesta%E6%84%9B%E7%A7%B0%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A8-1261796454000228/

 


【体験レッスンのご予約】

Web:https://slackline-lab.com/reserve/

電話:011-758-1333


公式Facebook、 Instagram、YouTubeもやってます。 


【リンク】

一般社団法人日本スラックライン連盟(JSFED

日本国内のスラックラインの普及にあたり、安全啓蒙活動及び日本オープンを始めとする各種大会の主催、公認、後援、協力や大会の運営指導を実施しており、全国で指導者育成のための研修や検定会を実施している。

http://jsfed.jp/

GIBBON JAPAN(ギボン ジャパン)

ドイツのスラックラインメーカーの日本代理店。スラックラインの大会やイベントも数多く開催しており、世界的に最も人気のあるメーカーで愛好家も多い。

https://www.gibbon.co.jp/

 

Sapporo Slackline’s(札幌スラックラインズ)

札幌市を中心にスラックラインを楽しんているチームです! 少しでも多くの人にスラックラインの楽しさを知ってもらう為、練習会と同時に体験会を実施しています。札幌市内近郊へのイベントにも参加しています。

https://ameblo.jp/hiro-slackline/

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