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北海道テレビ(HTB)「イチオシ!モーニング」で放送されました&スラックラインと脱力について

北海道テレビ(HTB)「イチオシ!モーニング」で放送されました&スラックラインと脱力について

HTBの女子アナウンサーもスラックラインに挑戦!!緊張はスラックラインの敵?!脱力のポイントとは?

 2018年11月27日、HTB朝の番組、オンちゃんおはよう体操でご存じ、「イチオシ!モーニング」さんで、札幌のスラックラインチーム「Sapporo Slackline’s」と一緒に、ジムの紹介をして頂きました。オープン前のジムでの撮影だったので、あちこち未完成なところもありましたが、スラックラインの楽しさを福永アナウンサーと大野アナウンサー2名に体験、伝えて頂きました。お二人には1時間スラックラインを練習してもらい、その後3mのスラックラインの完歩に挑戦してもらいました。

 スラックラインの上達に何が欠かせないかといいますと、まずは足元の不安定さから来る恐怖をいち早く克服することです。恐怖は緊張をもたらします、緊張は筋肉を硬直させます。筋肉の硬直はバランスの繊細な動きの妨げとなります。スラックラインの上達スピードの向上は、どれだけ早く全身の力みを取り除き、全身を柔らかく動かせるようになるかにつきます。今回のアナウンサー2名の上達スピードの違いは、まさにそこでした。大野アナウンサーは恐怖心が全身から滲み出ており、足を前に出すだけの動きに極度の力みが見て取れました。この力みは恐怖心から来る緊張のせいでした。足場の不安定なスラックラインは「落ちて転ぶ」という恐怖が全身をガッチガッチに硬直させます。全身に力が入ってしまうと、せっかく練習したバランスのとり方もやコツも十分に発揮することは難しくなります。他方、福永アナウンサーは恐怖心を直ぐに克服し、腕をバッチリ大きく使いながら、全身でバランスをとることができていました。予告動画でも見えますとおり、カメラ目線でバランスを維持できるほどの余裕を見せています。

 スラックラインは筋肉の「脱力」と「緊張」のコントロールをすることで絶妙なバランス感覚を生み出します。筋肉の力を抜くだけの「脱力」というのが、ただ力を抜くだけなのですが、それが意外に難しい。その理由は本来備わっている防衛本能が「脱力」をさせないのです。頭の中でその状況を「危険」と判断すると、全身の筋肉を硬直させるのがこの防衛本能の一つです。その筋肉の硬直はその危険な状況から直ぐに逃げる、もしくは戦うための筋肉の準備なので「脱力」に到達するためには、その状況が安全だと感じるレベルまで自信の危険のハードルを下げる必要があるのです。もともと激しいスポーツをしている経験や足元の不安定な状況に慣れている人であれば、危険と感じるハードルは比較的低く「脱力」に達する時間はさほどかからないでしょう。しかし危険と感じるハードルの高い人は、何度もスラックラインに乗ることで段階的に危険と感じるハードルを下げ、「脱力」に達することができます。そこがスラックラインにとってとても重要なファーストステップとなります。

 この「脱力」あまり聞き慣れないかもしれませんが、実は昔からアスリートの間でも注目されているワードで、「柔能く剛を制す」ということわざにもあるように、スポーツパフォーマンスにも大きく影響し、注目されています。全身の力みをコントロールし、しなやかに体を動かすことで本来持っている能力や正しいフォームでプレイできるとことはどのスポーツでも理想ですね。

 まずは肩の力を抜いて気楽に遊び気分で体験レッスンに来てみませんか?



【体験レッスンのご予約】


Webから:https://slackline-lab.com/reserve/

電話から:011-758-1333

スラックラインの基本姿勢、バランスのコツ、立ち方、歩き方などを1時間でしっかり指導いたします。

 

 


公式Facebook、 Instagram、YouTubeで、スラックラインの動画や写真を紹介しています。 

【リンク】

一般社団法人日本スラックライン連盟(JSFED
日本国内のスラックラインの普及にあたり、安全啓蒙活動及び日本オープンを始めとする各種大会の主催、公認、後援、協力や大会の運営指導を実施しており、全国で指導者育成のための研修や検定会を実施している。

 

 

GIBBON JAPAN(ギボン ジャパン)
ドイツのスラックラインメーカーの日本代理店。スラックラインの大会やイベントも数多く開催しており、Gibbonは世界的に最も人気のあるメーカーで愛好家も多い。室内で使用するスラックラックからアクロバティックなトリックラインなど、ラインの種類も豊富にあり、シーンに合わせてラインを選ぶものスラックラインの楽しみ方。

 

 

Sapporo Slackline’s(札幌スラックラインズ)
札幌市を中心にスラックラインを楽しんているチームです! 少しでも多くの人にスラックラインの楽しさを知ってもらう為、練習会と同時に体験会を実施しています。札幌市内近郊へのイベントにも参加しています。
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